8月1日渋沢栄一

こんばんは。

まずは昨日の答え合わせから。

問題一民俗学とは何ですか。学問につながる42字を抜き出しなさい。

むかしから人に伝えられ、受けつがれてきた暮らしや文化、人の心や考え方などを研究する学問

問題二国男が民俗学を始めるきっかけとなったことがわかる一文の初めの10字を抜き出しなさい。

仕事で日本各地の農村

問題三国男は民俗学を通じて何を知りたかったのですか。10字で二つ抜き出しなさい。

日本人らしさとは何か

日本人の心のふるさと

問題四国男を表す言葉を12字で探し、それと対照的な言葉を15字で探し、それぞれ抜き出しなさい。

エリートの道をすすんだ人

地道に暮らすめだたない普通の人

正解できましたか?

では、今日の偉人に。渋沢栄一です。

江戸時代の人にとって、ヨーロッパの近代的な暮らしは衝撃的だったはずです。

でも、そこから日本に必要なものをしっかりと吸収し、自分のぜいたくのことは考えず偉人のパターンですね世のため、他人のために努力し続けた人が今日の主人公です。

当時は今の日本にある銀行ガス鉄道電力ホテルビール保険などの全ての会社がなかったわけです。それらの会社をどんどんとつくっていった栄一の働きは想像するだけですごいですね。

では、問題です。

問題一栄一に日本を変えていく大きなヒントを与えたものは銀行のしくみと何ですか。10字で抜き出しなさい。

問題二栄一は世の中に必要とされる会社を次と立ち上げましたが、まずつくったのは何の会社ですか。4字で抜き出しなさい。またなぜそれをつくったのですか。15字で抜き出しなさい。

覚えるべき言葉

頭取とうどり

手助けてだすけ

では、また!

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