奮闘688日目早く帰宅して良かった

どうも、広告資材部雨に打たれると三善英史がサウンドで流れます福永です。佇みながら、じっと待つことが努めだと信じている訳です。

さて、今この時間もTV放映で阿久悠さんの名曲特集をやっています。生まれる前の曲が多あるにもかかわらず、今のところほぼ歌えるかんじです。名曲ヤバす。

とりあえず、実家に電話して、母親と次は一緒にスナック行くかって話した次第です。

さてさて、音楽論。

シンガーソングライターがあまりいない当時について、やっぱり言葉の妙とリズム感が素敵ですね。作曲家は、メロディーラインが一貫してて流れるような心地いいサウンドだし、作詞家はどのメロディに乗っても聞き手に分かりやすい、でも印象的な言葉選びをしている気がします。んで、唄い手さんもただの歌手ではなく、それらを伝える媒体として精一杯学んでる気がします。ただ、歌が上手いからではなく、楽曲の素晴らしさを聞き手にどう伝えるか、必死で考えて、舞台で輝いてる気がします。

タイムラグが以前は今よりあったから、それぞれが自分の仕事を責任持ってこなした結果、こんなに素晴らしい感動かある感じっす。

現代人の仕事の話。

仕事をするうえで、成功のための第1歩は誰かに感動を伝えるためにどうするか?自分勝手を前向きにどうお客さんに伝えるか考え抜くことだと思います。結果について感じるのは、お客さんで自分ではない。でも自分が輝くための仕事であるわけで。過程はどうであれ、結論はぐるぐるぐるぐる目が回る感じです。

ヤバす。阿久悠さんの言葉の妙が子守唄のように包みやがります。お休みなさい